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買い物に行く先々で商品を入れるために手渡されるレジ袋。
スーパー・コンビニエンスストアはもちろん、大型家電店から個人商店まで、レジ袋を置いていない店を探すのは困難なほど、商品を売っている場所にはレジ袋と呼ばわれるビニール製の袋が置かれています。
そのほとんどが、買い物したものを家まで運んだ時点でお役ごめんになり、ゴミ箱行きになっています。
一家庭のゴミ箱の中に入っているレジ袋はさほど多くは感じられないかもしれませんが、実は年間300億枚(!?)、重さにすると約60万トンものレジ袋のゴミが出ているのです。
レジ袋を使用しない赤ちゃんを含めて計算しても、単純に1人一日一枚ゴミ袋を捨てていることになります。
ゴミの問題が深刻化していく中、地球に優しいロハススタイルを実行するには、レジ袋の削減運動も切っては切り離せないものであると言えます。
そもそも、レジ袋はいつどのような形で誕生したのでしょうか?
実は、日本でのレジ袋の歴史はそう長くはありません。
その発祥の地は、意外にも果物屋さんであったと言われています。
1960年代当時、果物屋さんではりんごや梨、みかんなど様々な果物が竹製のかごに盛られて売られていました。
そのかごには持ち手がついていて、購入者はかごごと商品を持ち帰っていたのです。
ところが、戦後海外からファッショナブルな衣類が輸入されるようになり、ストッキングを履くようになった女性から、「竹製のかごはストッキングにひっかかりやすい」との不満が出るようになってきました。
その女性の不満の声を取り入れ、製袋メーカーが従来の取って付きポリエチレン袋を改良し、袋を縛って閉じる役目をする封止弁をつけて提供したのが始まりとされています。
1970年代後半には、多くのスーパーで使用されるようになり、丈夫で使いやすく紙袋よりコストが安いレジ袋として、急速に私達の生活に普及していきました。
便利で安い。
この甘い魔法のような言葉に人々は飛びつきます。
そして便利で安いものは、往々にして健康にも地球環境にも優しくないものが多いのです。
しかし、こういった誘惑に負けない生活スタイルを、ロハスから学べるのです。
商業社会の隅々まで普及したレジ袋を、今日明日になくす事は不可能です。
では、どのようにすれば削減できるのでしょうか?
まず、私達消費者ができる行動としては、「マイバックを持つ」「レジ袋を断る」ということが挙げられます。
レジ袋に商品を入れてもらうのが当たり前になっていた意識を少し変え、レジに商品を出した時点で「袋要りません」と店員に一声かけましょう。
そして、買い物に行く時は必ずマイバックを持つ事を忘れないように、マイバックは玄関先に置いたり、マイバックの中に財布を入れて置くようにしたり工夫をして、マイバック持参を定着させましょう。
企業側としては、「マイバックプレゼント」というような商品特典や、マイバックを持参した人に、お店カードの「ポイント付加」をするなど、消費者にマイバックを持つよう呼びかける努力が必要です。
また、レジ袋を使用するのが当たり前という意識をなくすため、コンビ二などでも、「袋に入れますか?」と一声かけるようにしたいものです。
レジ袋は、工場で製品を製造した段階で包装される容器や白色トレーとは違って、消費者が受け取る段階で断れば、完全になくせるものなのです。
ロハスのキーワードでもある「エコ」という言葉は、少し前だと「エコロジスト気取って」などと慈善事業的な行動と思われていましたが、今はもう地球人としての「義務」ではないかと思います。
さぁ、まずエコバックを用意してみてください。
そして、明日の買い物には是非エコバックを持っていってくださいね。
レジ袋の製造には原油が使われています。
現在日本で使われているレジ袋は6割がた輸入製品ということですが、日本国内におけるレジ袋の年間使用量300億枚を製造するために消費されている原油は、約55.8万キロリットルと言われています。
日本の原油の輸入量が、2002年のデータで年間約2億4千万キロリットルということなので、単純計算で輸入量の一日弱分がレジ袋に使用されているという計算になります。
貴重な限りある資源である原油を使う場所やものはたくさんあるのに、365分の1が使い捨てのレジ袋のために、ただただ消費されているのです。
環境を考えるロハス生活を始める第一歩として、買い物に行った時にレジ袋を手渡された時、それが限りある資源である原油でできているんだ、ということを意識してみてください。
レジ袋の環境への影響として、それらをゴミで出した後の、処理過程で生じる弊害も問題視されています。
一昔前のビニール袋といえば、燃やすとダイオキシンをはじめとする有害物質を発生させる事が問題とされていました。
しかし、今のレジ袋は「ポリエチレン」でできており、燃やしても二酸化炭素と水が出るだけで、コンビニなどのレジ袋にも「この袋は燃やしても有害なガスは発生させません」とエコマークとともに印刷されています。
しかし、ポリエチレンはもし不完全燃焼だった場合、発がん性物質である「ベンゼン」を発生させてしまいます。
さらに、ただの白いレジ袋ではなく絵付き柄付き色付きのレジ袋は、その顔料にダイオキシン発生に関わる胴や有害重金属である鉛が含まれているものもあります。
決して「燃やしても大丈夫!」というわけではないのです。
このようにレジ袋を簡単に捨てれば、健康にも環境にも有害な物質が簡単に発生してしまう事になるのです。
まさに、健康と環境によいものを目指すロハス生活とは真逆の状態ですよね。
レジ袋の存在は、地球に住む様々な動物にも害を与えています。
私達の住む町でも、風で飛ばされたレジ袋を見かけることがあります。
都会のビルとビルの隙間や、高速道路のPA、コンビニの周り、田舎の畑にまで、レジ袋が散乱しているときもあります。
そしてこのレジ袋が誰にも拾われず、動物達の住む世界に到達してしまうのです。
日本国内では、奈良公園の鹿が、食べ物の匂いがついているレジ袋やプラスチック容器の一部などを食べ、呼吸不全になり、栄養も満足にとれなくなり、死亡するケースが増えているそうです。
海外では、1980年代にイタリアの海岸に打ち上げられた鯨の胃袋からは、大量のレジ袋やプラスチック製袋が見つかったそうです。
その他イルカやウミガメなど海洋生物が、レジ袋をクラゲと見間違い誤飲して死亡するケースが増加しているとのことです。
イタリアでは、上の事例がきっかけとなり、レジ袋の有料化が始められています。
お腹が空いているときに、やっと大好物のクラゲを見つけた!と思って食べたら、それがレジ袋で、そのせいで死んでしまったイルカの姿を想像すると、本当にやりきれない気持ちになります。
食うか食われるか、そういう厳しい自然界で生き抜いてきたのに、人間が簡単に何気なく捨てたレジ袋によって、命を落とすということは、長い生命の歴史の中でもきわめて反自然的なことと言えるでしょう。
ロハス生活は、このように無駄に命を落とす動物のいないナチュラルな世界に変えていくものなのです。
どこに行っても置いてあるレジ袋。
私達消費者にとっては使いやすい上に無料、と本当に便利なものです。
しかし、世の中タダほど高いものはないと言われますが、当然レジ袋にもコストがかかっているわけです。
レジ袋の原価は1〜2円かかりますが、大手スーパーにもなるとそのコストは年間で5億円にものぼるそうです。中堅でも1億円は越えるとか・・・。
そんな莫大なコスト、企業側が善意で負担していると思いますか?
もちろん、「コスト」というのは「利益」で賄うものなのですよね。「利益」すなわち、「売上」すなわち、「商品単価」というわけなのです。
ようは、私達は知らず知らずのうちに、レジ袋のお金を払っているのです。
レジ袋有料化に反発の声が多いようですが、表に出たから反発する、というのは賢い消費者ではありません。
物が作られてから食卓に上るまでの過程を考えなくなった現代人ならではの落とし穴です。
もし、レジ袋がなくなれば、単純にその5億円ものコストもなくなるわけですよね。
そうすれば、企業ももっと安価に商品を提供できるようになります。
家計を預かる主婦としては大助かりな上に、環境に与えていた様々な害も減るわけです。
さらに、その浮いたお金で、少々高めの有機野菜なぞ買って、食卓に並べてみてください。
立派なロハス食ができあがりますよ。
誰にとってもメリットのないレジ袋を削減する事で、健康な食卓が作れるのです。
「容器包装リサイクル法」という法律を知っていますか?
今、各自治体でもゴミの分別方法が細かく、厳しくなってきています。
その元にあるのが、この「容器包装リサイクル法」です。
簡単に言うと、商品を包装しているもの(紙類・ペットボトル・缶類など)をリサイクル(再生利用)しよう、という法律です。
日本は、戦後高度成長期から、大量生産の時代に入りました。
商品を売るために、それを包むためのもの、入れるためのものも作られるようになり、市場にとってはますます便利な世の中になりました。
それと同時に、大量消費・大量廃棄も始まったのです。
容器包装を生み出したはいいけど、それを捨てるだけ。
来年のゴミ処理場の場所にも困るようになってしまったのが、現状です。
大量生産は、大量の容器包装のゴミを生み、またそれらを埋めるために美しい土地を食いつぶしています。
そこで生まれたのが、「容器包装リサイクル法」なのです。
この「容器包装リサイクル法」はまだまだ不備な点が多く、またリサイクルの欠点などもあり、実行したからといって、事態が大きく好転するというものではありません。
しかし、「ロハスな生活」が身近で誰でもできるものということですから、このリサイクルという活動も、あなたができる小さなエコ、として是非協力して欲しいと思います。
一言で「容器包装」と言っても、一体どういう種類があるのでしょうか?
この容器包装を正しく理解すると、いかに世の中容器包装という名のゴミで溢れかえっているかがわかります。
分別という概念が出る前は、何でもかんでも燃やしていた時代が恐ろしいくらいです。
リサイクルを正しく行うために、その種類について、またそれぞれのゴミの出し方について正しい知識をつけていきたいと思います。
分別する際に、一番面倒くさくて量が多いのが、「プラスチック製容器」です。
野菜や果物を入れている袋、練り製品を包んでいる袋、ソースやケチャップの容器、豆腐の容器、冷凍
食品の袋、パンの袋、ヨーグルトの容器・・・数え上げたらきりがないほど、多くの商品に使われてい
るのが、この「プラスチック製容器」です。
これらは、中の商品と密着しており、内側に付いた汚れは取れにくいものが多いのです。
野菜や果物ならざっと水で洗えばいいのですが、ソースやケチャップの容器などは丁寧に洗わないと落
ちません。
しかも、大小さまざま形も様々なので、乾かす際に場所をとります。キッチンが「プラスチック製容器
」のゴミだらけ!というのも大げさな話ではないはずです。
しかし、逆に言えば、これだけ多くの「プラスチック製容器」が作られているのです。これらがただた
だ捨てられていくとすれば、それは本当にすさまじい量で、環境が破壊される速度を早めてしまうでし
ょう。
今までの、「終わったら捨てる」の生活に比べれば「面倒くさい」だけであって、ロハス生活とは逆の
簡単で便利な生活を続けていく事は、地球環境の破壊を進めていくことになるのです。
この「プラスチック製容器」の分別も一消費者としてできることなので、できるだけ実行していってく
ださい。
ペットボトルは、飲料水や酒、醤油など調味料の1リットル、1.8リットルといった大容量を入れるための容器で、ペット樹脂を原料としています。
リサイクルできるものには、三角形のしるしの中に「1」と書いてあるPETマークが表示されています。
ペットボトルは、中身をキレイに洗ったあと十分に乾かしたものを、キャップと外ラベルをはがし、手や足で潰し、手や足で潰せないものは専用の機械(ホームセンターなどで売っています)で潰し、各自治体指定の日にゴミとして出します。
また、スーパーやコンビニなどでも回収ボックスが置かれているところもあるので、潰したものを持って行き、指定のボックスに捨てます。
ペットボトルは、軽いのにとてもかさばるため輸送コストがかかるなど、問題を抱えてはいますが、全員が現状の分別方法を守らない限り、改善方法も生み出されません。
是非、ペットボトルの100パーセントの分別を実行してください。
ジュースやビールの容器である缶は、主にスチール(鉄鉱石)やアルミ(ボーキサイト)でできています。
スチール缶・アルミ缶共に「容器包装リサイクル法」の対象となっています。
特にアルミ缶に関しては、再生する際に使用する電気の量が少く、さらに消費者からの回収率も良く、リサイクル対象の容器包装の中でも、効果が期待されています。
両方とも、中身をキレイに洗ったあと十分に乾かしたものを、手や足で潰し、また手や足で潰せないものに関しては、専用の機械(ホームセンターなどで売っています)で潰して、各自治体指定の日に出しましょう。
缶を潰すのは、ゴミ運搬コストを削減するためというのが一番の理由なので、必ず協力するようにしてください。
缶一つでも潰してリサイクルに出すなら、それは立派なエコ活動であり、かつ立派なロハスであるので、自宅だけではなく、外出先で缶ジュースを買ったときでも、潰して缶用ゴミ箱に捨てるようにしてくださいね。
瓶も、回収率の高いものの一つですが、識別マークがついていないため、識別が困難なものでもあります。
一般的に、酒や飲料水、調味料などの瓶は、リサイクル可能な瓶ですが、耐熱ガラスでできた瓶や乳白色の瓶、化粧品や薬品が入っていた瓶は、リサイクルできません。
リサイクルできる瓶は、中身を洗ってから十分に乾かし、ラベルをはがして、各自治体の指定した日に出します。
割れてしまったものや、欠けてしまったものは、回収業者の人に怪我をさせてしまう恐れがあるので、一度新聞紙などで包んでから出すほうがいいでしょう。
「ゴミ出しカレンダー」を見ながらゴミを分別している主婦層以外はあまり実行していないのでは?と思うのが、紙製ゴミです。
お菓子の箱や、ティッシュの箱、カレールーの箱などで、「紙」という文字の外側を日本の矢印が円を描いているマークが表示されています。
実は、私は主婦になるまで、紙製のものを分別してゴミに出すことを知りませんでした。
主婦になって、初めて分別をはじめ、その用途や量が意外に多い事に驚きました。
紙製ゴミは、箱型になっているものは開き、紐で束ねるか、細かいものは一枚の紙袋に入れて、各自治体の指定の日に出します。
紙製ゴミは結構かさばるので、今まで可燃ごみとして出していた人で、ゴミ袋が有料である地域に住んでいる人は、紙製ゴミの分別をすれば、可燃ごみの量がかなり減る事に驚くでしょう。
有料ゴミ袋代も減り家計に優しい上に、地球環境にも優しくなれるわけですから、普段から意識して「紙」マークを探すようにしてください。
牛乳パックは、一応「紙製ゴミ」ですが、別の方法でリサイクルされるため、一般の「紙製ゴミ」とは分けて、個別に出します。
牛乳パックには牛乳が入っていたわけなので、中身をキレイに洗って(洗剤等つかわなくても、よくゆすげばキレイになります)、乾かします。
乾いたものを紐で束ね、各自治体の指定の日に出します。
また、スーパーなどで回収している場合もあるので、そこにも同じように乾いて束ねたものを持って行き、指定の回収ボックスに出します。
その他、新聞紙や雑誌・ダンボールなどは昔から回収されているものなので、ほとんどの人が分別できていると思います。
いづれも、まとめて紐で縛り、各自治体の指定の日に出します。新聞紙については自主的に回収している新聞社もあります。
肉や魚を入れている、いわゆる「白色トレイ」もリサイクル対象容器です。
ほとんどのスーパーでこの「白色トレイ」の回収を行っており、リサイクルに努めています。
「白色トレイ」は、キレイに洗った後、十分に乾かし、大小そろえてスーパーの回収ボックスに出します。また、自治体でも回収しているところは多いので、そちらにも出してください。
ただし、「白色」ではないものもあります。お寿司を入れているものなどは黒いトレイが多いですよね。また、店によってはお肉の種類でトレイの色を変えたり、セール品はベージュのトレイにしたり、カラフルなトレイもあります。
これらのトレイはリサイクルできないので、各自治体の指示に従った分別方法で出すようにしてください。
「白色」トレイの中に「色付きトレイ」「柄付きトレイ」が混じっていると、それをまた分別する手間がかかってしまうので、気をつけてくださいね。
「3R運動」という言葉を知っていますか?
もともと、「エコ」に関心のあった人なら知っているでしょう。
「3R運動」とは、「REDUSE(削減)」「REUSE(再使用)」「RECYCLE(再利用)」の頭文字をとった環境運動のことで、
私達の住む社会も、自然界と同じような「循環型社会」にしよう!
という政府の方針に採用された考え方です。
優先順位は、REDUCE→REUSE→RECYCLEの順とされています。
つまり、この中では「REDUSE(削減)」がもっとも重要な行動として位置づけられています。
「REUSE(再使用)」や「RECYCLE(再利用)」も大切ですが、大量消費=大量再生では意味がないのです。
まずは、物を買いすぎない、持ちすぎない、不要なものは断る、といった姿勢が根本的に必要であり、最低限に物を減らした上で、どうしても捨てるものが出てきてしまった場合、再び資源化して利用するといった方法がとられるべきなのです。
ですから、「マイバック持つだけ」「ペットボトルをリサイクルするだけ」ではダメです。
「マイバックを持って、過剰包装も断り、お姉ちゃんが着られなくなった服は妹に着せ、空になったペットボトルは洗ってリサイクルに出す」
3Rがバランスよく生活に取り込まれていることで、ようやく効果があらわれてきます。
ロハスな生活をするにあたって、エコの部分は切っても切り離せません。
3Rをバランスよく生活に取り込み、環境に優しいロハス生活を送るようにしてください。
ケニア出身の環境保護活動家、ワンガリ・マータイさんが、2005年に日本へ来日した際に知ったという「もったいない」という日本の言葉。
マータイさんは「これこそ、これからの地球環境に必要な言葉だ!」と感銘を受け、この言葉を広く世界に伝えようと動き出しました。
今、世界の先進国各地で深刻化してきている環境問題。
各国こぞって、「どうすればよりよい地球に戻せるか」と環境運動が盛んに行われています。
その共通の信念が、まさに「もったいない」という言葉一語で表されるというのです。
つまり、日本人は古来から、地球環境とうまく共存していくために「もったいない」の精神で生活を築いてきたのです。
それが、悔しい事に戦後高度成長期に一気に失われてしまったのです。
しかし、日本人が「もったいない」という言葉を失ってしまってから、まだわずか3,40年です。
今現在、5,60歳代以上の人たちは、「もったいない」という言葉を知っているのです。
環境運動は、日本よりも世界各国の方が進んでおり、「ロハス」という言葉もアメリカで発祥した言葉ですが、実は環境運動やロハスに一番近いのは、日本だと思うのです。
私達は日本人である事を誇りに思い、日々のちょっとしたことや、これからのロハス生活の中で、この「もったいない」精神を意識して取り入れていきたいものですね。