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母乳で育てよう!

今、子育て真っ最中のママも、これから出産!というママも、是非、母乳育児を実践してみてください。

ロハス的な生活とは、健康に気を使った生活というわけなのですが、なによりも人間の体の基本は赤ちゃんのうちに作られます。
その基本をまず健康にしておかない限り、一生後手後手の健康法になってしまうわけです。

母乳は赤ちゃんにとって安全で優良な栄養を備えた万能食品です。
ほとんどのママから母乳は出ます。
やむをえない事情がない限り、未来あるわが子を母乳で育ててみませんか?
多少のトラブル(母乳不足だったり逆に出すぎだったり)はつきものです。
でも、大げさかもしれませんがその子の一生を決める大切な時期、真剣にその重みを考え、ママと赤ちゃんと地球の未来をつくるのに必要な「自然な母乳」で育児をしてみてください。
私の例ですが、第1子出産後1ヶ月で母乳が出すぎになり、おっぱいがパンパンに張ったかと思えば、3,4ヶ月頃には逆に不足がちになり飲み終えたあともぐずぐず言ってる長女をなんとかなだめて乗り切りました。
生後半年頃には離乳食が始まったのもあり、長女の欲する量と自分が生産する量のバランスがとれてきて、安定した授乳生活に落ち着きました。

ちょっと大変でも諦めないで、レッツトライ!母乳育児!

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粉ミルクの歴史

粉ミルクは19世紀後半に、捨て子や孤児などに与える食料として開発されました。その赤ちゃんたちは粉ミルクがないと死んでしまう、いわば命をつなぐ画期的な食糧だったわけです。
ところが、現代では母乳と同等の働きをする優れた栄養食品として大々的に販売されるようになりました。
厚生労働省の一般調査によると、昭和55年にはすでに新生児の2割が粉ミルクのみで育てられており、母乳とミルクの混合栄養を入れると、実に半数以上にのぼっています。月齢があがるにつれて、その比率はまたさらに多くなっています。
その後、母乳育児の見直し等により、粉ミルクの使用は少しずつ減ってきていますが、それでも平成12年の調査では、まだ55%の新生児が粉ミルクを口にしているという結果が出ています。

 しかし、ここで考えてみてください。
長い長い歴史の中、約40万年に渡り人類は母乳で赤ちゃんを育ててきました。粉ミルクが使われ始めたのはここ5、60年の話なのです。
それまでは、個人の体質などによって母乳が出ない場合は、『乳母』と呼ばれる人がかわりに授乳をしてきました。
それがこの粉ミルクの登場によって、女性本来がもっていた本能が著しく低下し、現在の粉ミルク栄養を助長する結果となっているんです。
命を救う最終手段として考案された粉ミルクは、その歴史が浅いにもかかわらず、それまでの自然な育児スタイルを妨げ、現代人の利便性を追及した商品になってしまいました。

本来、命は自然の中で育まれるものです。赤ちゃんをできるだけ自然に育てましょう。たった5、60年の歴史に翻弄される事なく、今もう一度考えてみてください。
ロハス的な生活は、「自然である」「自然に近い」ことが大前提なのです。

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粉ミルクと小児アレルギー

 今、成人の生活習慣病と並んで重大視されているのが、小児アレルギーです。その患者数は年々増加しており、深刻な社会問題になっています。
その要因として、子供をとりまく様々な環境(大気汚染・ハウスダスト・人体に優しくない物質を使った商品など)があげられますが、その他に粉ミルクによる育児も深く関係しています。

 最近の母乳研究の技術の進歩により、今売られている粉ミルクの栄養分はほぼ母乳に近い、またはそれ以上とも言われています。
しかし、どんなに母乳に近づけても、絶対的に欠けているものがあるのです。

それは、免疫力です。

母乳の免疫力は古代より弱い赤ちゃんの命を守ってきました。研究しても研究してもわからない母乳の神秘とも言われています。
この素晴らしい母乳で育てる人が減少している事が、赤ちゃんの免疫力の低下につながり、小児アレルギー患者の増加につながっているのです。

また、粉ミルクに入っている成分を読んだ事がありますか?
驚くほど多い成分が明記されていますが、そのほとんどが一体何なのかわからないと思います。
メーカー側は、母乳の成分に近づけるために様々な成分を混ぜ、粉ミルクを作り上げているのです。

赤ちゃんの健康を守るのは他でもない、赤ちゃんの親です。
とりわけ母親の母乳は重要な役割を持っているのです。「育児の負担が母親に来る」なんて思わないでください。母親は1人の人間を健康的な体に作り上げる力を持っているのです。
自分が健康になりたいのと同じように、赤ちゃんも健康な体でいたいはずです。
赤ちゃんが将来ロハスな生活を目指そうとした時、せめてマイナスの状態(不健康な状態)ではなく、ゼロの状態(通常の良好な健康状態)でいられるよう、赤ちゃんが口にするものに気を配ってあげてください。

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母乳育児の悩み

粉ミルク育児がこれほどまでに大きくなったのには様々な要因があります。
1.授乳に対する世間の偏見
2.働く女性の増加
3.「乳母」の消滅
4.病院での出産の増加
5.核家族化による情報伝達の消失
6.母性の欠如

1.授乳に対する世間の偏見

 これは、母乳育児のみで頑張っている多くのママが感じている事と思います。とにかく、一歩家を出ると気軽に授乳できる場所の少ない事!哺乳瓶なら電車の中でも公園でもあげられるのに、本来いつでもどこでもあげられるはずの母乳が、家の外では途端にあげづらいものに変わってしまうのです。
これでは、ただでさえ家の中で社会と断絶されたと感じがちなママたちは、外に出るためにやむを得ず断乳した、なんてケースは減るはずもありません。
ある友人が、赤ちゃんの検診を受けた時(生後5ヶ月くらい)、母乳不足ではないかと悩みを相談したところ、担当医に「母乳なんて、やめちゃえやめちゃえ」と言われたらしく、とても傷ついた、と言っていました。
信じられませんが、本当の話です。でも、彼女はそこでめげず赤ちゃんに母乳をあげ続け、結果2歳になっても断乳できないほど母乳が出るようになったそうです。

2.働く女性の増加

 近年、結婚出産後も女性が働くケースが増えました。しかし、産休や育児休暇を十分にとれているママはまだまだ多くありません。
多くのママが、産後3ヶ月ないし半年ぐらいで職場に戻っているのが現状です。
必然的に赤ちゃんは保育園に預けることになり、当然栄養は粉ミルクにきりかわります。
私の友人で、会社で休み時間の間に搾乳した母乳を冷凍保存したものを赤ちゃんに飲ませてもらっていた人がいますが、搾乳している事を白い目で見られたり、体がくたくたになったりと、本当に辛かったと言っていました。
母乳育児で頑張りたくてもできない。こんな現実もあります。

3.「乳母」の消滅

 私の義母は、「おっぱいがぴゅーぴゅー飛ぶほど出た」タイプだったようですが、そういった人は昔は「乳母」として活躍していました。
しかし、現代ではそのような存在はありません。
女性の負担が大きくなっているといわれている育児で、疲れたりノイローゼになったりして母乳が出なくなってしまうケースには、もう粉ミルクという選択肢しか残されないのです。

4.病院での出産の増加

 現代医学の進歩で、多くの女性が総合病院や個人産院といった医療機関で出産するようになりました。しかしこれと同時に、昔は産婆さんが母乳育児について説明したり勧めたりしていた場が失われ、出産前におっぱいマッサージをしなかったり、母乳育児についての知識も不足しがちになっています。
また、出産後入院中は夜は看護婦さんが粉ミルクをあげてくれるので、退院後もそのまま粉ミルクを使用するというパターンになることが多いようです。

5.核家族化による情報伝達の消失

 戦後核家族化が進んだ事により、従来はおばあちゃんからお母さんへ伝えられた育児の心得のようなものが、途切れてしまいました。おばあちゃんがお母さんに伝えなくなってきたのもありますが、自立した女性がおばあちゃんからのアドバイスを拒む、といった形もあります。

6.母性の欠如

 粉ミルクを使用している人からたまに聞く話に、「タバコが我慢できなくて」「お酒が飲みたくて」「粉ミルクだとパパに任せられるから」といった意見があります。
「赤ちゃんを安全な環境で育てたい」「赤ちゃんにはよい栄養を与えたい」「赤ちゃんとの触れ合いを大切にしたい」といった従来は当たり前だった母としての自然な気持ちが、失われつつあるように感じます。しかもそれは、格別わがままな人などではなくごく普通のママがそういった感覚になっている、というのが現実です。

ママがいくらロハス的な育児をと願っても、まだまだ容易に実行できない日本社会の実態や、ロハス的な考えを持たないママが増えているというのが、母乳育児を難しいものにしてしまっているのです。

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布オムツのススメ

布オムツのススメ

 布オムツが環境にも心の健康にもよいロハス的なものであるとわかっても、8割近くのママが紙オムツを選んでいる世の中で、布オムツで育児をするのはとても勇気のいることかもしれません。
 しかし、まずは一度試しに布オムツを使ってみてください。赤ちゃんの嬉しそうな表情が見れるかもしれません。2歳以上の子なら、「布オムツの方が気持ちいい」と言ってくれるかもしれません。もし、赤ちゃんが反応を見せなくても、布オムツを使用する事は、その赤ちゃんが大人になったときまで今の環境を継続させる、ロハスな行為だという事を認識してください。
 例えば、お風呂上りだけ布オムツに変えてみる。
 例えば、日中だけ布オムツに変えてみる。
 例えば、週の半分だけ布オムツに変えてみる。
ロハスは、がちがちの環境運動とは違って、身近なことからできることを少しでもやればそれでロハスなわけですから、ほんのちょっとでもいいのです。
そうすれば、次の週ゴミを出すときに、紙オムツのゴミの少なさに気がつくはずです。
その少なさの分だけ、石油資源が保たれ、ゴミの量が減り、ダイオキシンの発生が止められたわけです。
 

 私は、現在2歳3ヶ月の女の子と10ヶ月の男の子の育児をしていますが、両方とも布オムツです。今は長女のトイレトレーニングが完了したので長男の分だけ布オムツを、毎日洗濯していますが、長男が生まれたばかりの頃は、長女もオムツをしていたし長男が新生児でしょっちゅうオムツを換えていた上に長引く梅雨でオムツが乾かず、ドライヤーで乾かしながらやっていました。
「大変じゃない?」と聞かれますが、確かに「大変じゃないよ」とは言えません。でも、2人の子供が大きくなった時灰色な地球にならないために、と思えばまったく苦ではありませんでした。
 
 子供がいつまでも笑顔でいる事。それが、親の願いです。
「今」の利便さだけを求めず、未来の子供達のために、未来の地球のために、是非、このロハスな布オムツでの育児をおススメします。

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紙オムツの歴史

いまや、乳児だけではなく介護の世界でも使用されている紙オムツ。
オムツカバーの要らない現在のテープ形紙オムツは1950年代後半に米国で開発されました。
その背景になったのが、1940年代の第二次世界大戦です。この戦争で物資不足に陥ったヨーロッパ各国では、布オムツを洗うための石鹸が不足し、布オムツの原料である綿花の輸入がストップするなど、問題が起こっていました。

そこで最初に考え出されたのが、布オムツではなく何枚もの紙を重ねてオムツカバーで外側をおおうタイプのオムツでした。
紙を何枚も重ねるため吸収力も布と変わらず、さらに使用後は捨てるだけという洗濯も不要なこの便利な商品は、みるみるうちに欧州全土に広まりました。
その普及の勢いは驚異的で、すでに1962年には布オムツの上に敷いて使用する「ライナー」の販売が始まっていたほどです。

その後、1977年(私が生まれた年です)に、アメリカから輸入された立体裁断方式でテープ形の紙オムツが発売されました。

紙オムツの研究は日々進化していき、1981年には純国産型のテープ方紙オムツが発売され、1990年にはパンツ型オムツが発売されました。
そして、現在「ぬれた感覚がわかるトイレトレーニング用」や「うんちが消える!?オムツ」「水遊び用」など、その種類は多種多様にわたり、大変な育児をこなすママ達の心強い味方となってくれています。

 しかしこの文化は、まさにロハス的な生活からかけ離れていると思いませんか?
外側から見れば、服をおしっこで汚す事もなく布オムツのごわごわ感もないのでスタイリッシュな子供達に見えますが、実はそのこたちは何時間も前にしたおしっこのついたオムツをずっと身に着けているわけです。
長い人類の歴史の中で最近急速に成長したこの紙オムツ文化は、ナチュラルなロハス文化から見ると正反対な存在と言えます。

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紙オムツと赤ちゃん

生まれてきた赤ちゃんに「布オムツと紙オムツ、どっちがいい?」と聞いても、答えてはくれません。でも、もし答える事ができたとしたら、「どっちも嫌だ。はだかんぼうがいい!」と答えるのではないでしょうか?

衣服を身に着けるというのは人間の文化ですが、もともと動物はなにも身につけません。お風呂上りや着替える時に裸になった赤ちゃんが嬉しそうにするのを見たことがありますか?赤ちゃんは、本来なら何もまとわず生まれてきたままの状態が好きなのだと思います。
 
 しかし、人間社会で生活していくうえでいつまでも裸のままというわけにはいきません。人間社会に適応する訓練の第一歩が、オムツなのです。ですから、なるべく赤ちゃんに負担のないオムツを選んであげたいと思いますよね。
 
 紙オムツは吸収性がよいため、おしっこをしてもなかなか濡れた感覚がわからないため、赤ちゃんも気持ちがいいだろうと思いますか?
実際に自分に置き換えてみてはどうでしょう。
女性には生理がありますが、どんなに吸水性の良いナプキンでも、どんなにさらっとするナプキンでも、一度汚れたものをずっとつけておくのは、とても気分が悪いでしょう。
それに不衛生な気もします。
でも実際は、なかなか濡れた感覚がわからないし、吸収性もいいし、一枚の値段を考えるとおしっこ一回で変えちゃうのはもったいない、と思っているママが意外に多く、赤ちゃんは2回3回おしっこをしてようやくオムツ交換してもらっているようです。
赤ちゃんは、おしっこをしたらオムツを替えるという意識がなかなか持てず、最近のオムツ外れの時期の遅れの原因になっているとも言われています。

 また、日本では「紙オムツ」と呼ばれているため抵抗なく使えているのかもしれませんが、欧米では「プラスチックパンツ」と呼ばれているのです。「紙オムツ」とは言っても、その原料のほとんどは紙ではなく石油であり、赤ちゃんはプラスチックのパンツを履いていることになるのです。

 自然、天然、ナチュラル、といった言葉を好むロハスな生活の究極は、生まれたばかりの赤ちゃんそのものです。今さら、裸で過ごしていた原始時代に戻るというのは無理ですが、できるだけ自然に近い形で赤ちゃんを育てていきたいものですね。

 

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紙オムツと環境

 育児の中でも大変だったオムツ替えが、現在では紙オムツの登場で簡単で便利になりました。しかし、この紙オムツ。簡単で便利という利点だけを見て選択していいものなのでしょうか?

 ロハスな生活を目指すには、まず第一に環境に優しい(環境を配慮した)生活を心がけなければなりません。
ところが、紙オムツは石油を原料とした科学素材(ポリプロピレン)で製造されています。つまり、地球上の限りある資源のうちの一つである石油を使っているのです。もっと言えば、限りある資源を使い、そして捨てしているのです。
また、使用後の紙オムツはダイオキシンとも関係しています。水分を多く含んだ紙オムツは焼却炉の温度を低下させる原因になっており、低温焼却時に排出されるダイオキシンを発生させやすい状況を作っているのです。
他にも、いま各自治体で取り組んでいるゴミ削減運動がありますが、乳幼児の紙オムツだけをとってもこのまま行くと年間約21万トン(年間出生数100万人×排泄物を含む紙オムツ一枚を100gとして計算)の紙オムツゴミが出ることになります。これに介護で使用する紙オムツも加われば大量な紙オムツのゴミが出る計算になります。

 戦争時の物資不足に人々の知恵によって生まれた紙オムツは、今や忙しい現代人の手間と時間を省くための利便品となってしまっています。
そしてその利便性は、私達の住む美しい地球を少しずつ蝕んでいっているのです。
紙オムツは、ママにとって優しくても環境にとっては優しくありません。

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紙オムツと育児の心

 あるアンケートで、紙オムツと布オムツの比較を数値化したものがあります。
紙オムツ派のママに、“紙オムツで大変だった事、布オムツにすればよかったと思った瞬間はありますか?”と聞いたところ、全体の37.01%が‘ほとんどない’と回答したのに比べ、布オムツ派のママに、“布オムツで大変だった事、紙オムツにすればよかったと思った瞬間はありますか?”との聞いたところ、全体の2.90パーセントは‘ほとんどない’と回答されていました。

布オムツでよかったと思う人より紙オムツでよかったと思う人の方が圧倒的に多いのです。
 
 「じゃぁ、私も紙オムツにしよう!」と思ったあなた。
少し待ってください。
紙オムツでよかったと思うママが、なぜよかったと思うのか、その理由を考えてみてください。

 「布オムツは洗濯が大変」
 「布オムツはこまめに変えなければならないので大変」
 「紙オムツは8.5時間分のおしっこを吸収できるから経済的」
お気づきでしょうか?どれも、ママの立場から見た意見なのです。
赤ちゃんの事を思った、赤ちゃんの立場から述べた意見はありません。

 育児は単純に赤ちゃんを育てるだけではなく、『育自』と言って自分の親としての心を育てるという意味もあります。
 紙オムツは赤ちゃんを思いやる親の心を奪ってしまいかねません。
ロハスでいうところの「健康である事」というのは、心身ともに健康である事を指し、健全な親心を育てるという意味では、紙オムツはロハスに相反する存在と言えると思います。

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